DaVinci

使った感想

  • コストパフォーマンス: 最高クラス
    • 7万円台で安い部類
      • 同性能なら、米国製が2倍の15万円、日本製が3倍の20万円ほど(2014年春)
    • 素人ユーザを考慮した設計で、出力の品質も良い
    • 初期不良を除けば、面倒な設定無しにプリントできる(2Dプリンタの感覚)
    • 日本の千葉県にカスタマセンターあり、日本人スタッフ対応。
    • ネットは勿論、秋葉原のSofmapに並ぶほどの入手しやすさ(これも2Dプリンタの感覚)。
  • 唯一で弱点: ベンダーロック
    • インクはCanonやEpsonと同じICチップによる専用カセット
      • 使用可能なインクの色や種類が限られる
      • ICチップがトラブル
    • スライサからパラメータ設定までが全て専用ソフト
      • スライスに失敗しても為す術が無い
      • プリントに失敗しても為す術が無い
  • 総じて、ハードとサポートのポテンシャルは高い、制限されている感がある

  • XYZware ver 1.0.1.23
    • [情報]-[ソフトウェアの更新] ⇒ 「新しいバージョンのダウンオードの準備が出来ています。今すぐ更新しますか?」⇒ [はい] ⇒ 返事なし
  • 手動Download ver 1.1.27.6
    • http://support.xyzprinting.com/jp/Support/download
    • Install
    • XYZware 起動
    • 自動 Firmware Update 開始
    • 「ファームウェアのアップグレードに失敗しました!」
    • プリンタ本体電源切入
    • [情報]-[ファームウェアアップグレード]
    • 「プリンタ再起動が完了する前に電源を切らないでください。また、USBケーブルを抜かないでください。」
    • 成功
  • Software ver 1.1.27.6
  • Firmware ver 1.1.G
  • Hardware ver 1.0

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